Percussion カルロス 菅野 : Carlos Kanno
Timb 美座良彦 : Yoshihiko "MIZALITO" Miza
Drums 神保彰 : Akira Jimbo
Bass 高橋ゲタ夫 : Getao Takahashi
Piano 森村献 : Ken Morimura
Conga

斉藤恵 : Megumu Saito

Trumpet 佐々木史郎 : Shiro Sasaki
鈴木正則 : Masanori Suzuki
奥村晶 : Sho Okumura
松島啓之 : Keiji Matsushima
Trombone 中路英明 : Hideaki Nakaji
青木タイセイ : Taisei Aoki
B.Trombone 西田幹 : Kan Nishida
A.Sax 近藤和彦 : Kazuhiko Kondo
藤陵雅裕 : Masahiro Fujioka
T.Sax 野々田万照 : Mantell Nonoda
B.Sax 宮本大路 : Dairo Miyamoto


我が国のラテン音楽シーンをリードし続けて来たパーカッショニスト、プロデューサーのカルロス菅野 が"オルケスタ・デ・ラ・ルス"を脱退後にスタートした、日本のインストゥルメンタルシーンを代表するミュージシャンを一堂に集めた、ラテン・ジャズ・ビッグバンド。

無機質な音楽が溢れている昨今、17人ものメンバーが創り出すパワフルなリズムとハーモニーは年齢を問わず幅広い観客を魅了する。

17人の個性溢れるメンバーが"音楽はエンターテイメントだ!"をコンセプトに、ステージ上で正に縦横無尽に懐かしのラテン名曲は勿論、ジャズ・ファンキー・オリジナルまでトビッキリ熱いビッグバンドサウンドを繰り広げる。

現在ビクターエンタテインメントより10枚のアルバムと2枚のDVDをリリース。バンドスコアブックも出版され、全国アマュア・ビッグバンドや吹奏楽部の学生たちからも熱烈な支持を受けている。

NYの「JVC JAZZ FESTIVAL」に2年連続出演するとともに、RMMレコードより3枚のアルバムを全米発売するなど、国内外を問わずワールドワイドに活躍中。


熱帯JAZZ楽団 バイオグラフィ

1994年
10月高崎音楽祭のプロデュースを依頼された"オルケスタ・デ・ラ・ルス"は、カルロス菅野を中心に"トロピカル・ジャズ・オールスターズ"と名付けたラテン・ビッグバンドを編成し群馬音楽センターでライブを行う。これが"熱帯JAZZ楽団"誕生の源となる。

1995年
18名の日本音楽界一流のミュージシャン達に声をかけ、六本木ピットインにて熱帯JAZZ楽団として初めてのライブを行い、ライブハウスにも関わらず多数の動員を得たため、翌年には横浜ランドマークホールにてライブレコーディングを行う。

1996年
横浜ランドマークホールにて行われたライブはフジテレビ、ハイビジョン放送の番組『FNSミュージック・シアター INTO THE GROOVE 熱帯JAZZ楽団』として4月にON AIR。初めて東京、赤坂BLITZにてホールコンサートを開催。11月"熱帯JAZZ楽団"として初めて音楽担当したCF「出光ゼアス/唄とんねるず」がOA。

1997年
5月21日に自主製作盤として「熱帯JAZZ楽団 LIVE IN YOKOHAMA」をリリース。旭川ライブジャム'97や高崎音楽祭にてカシオペア、渡辺真知子と共演。大阪ブルーノートにて2daysライブを行う。

1998年
3月に2枚目のアルバムをレコーディング。6月21日に「熱帯JAZZ楽団II〜September〜」をビクターエンタテインメントより発売。インストゥルメンタルとして驚異的に売上を伸ばし話題となる。同時に1枚目がRMM/TROPIJAZZレーベルより全米発売される。夏にはNEW YORK JVC JAZZ FESTIVAL(Bryant Park)に出演。その他COPACABANAやS.O.B's等で、海外初のライブを行い、ニューヨーカーの喝采を浴びる。国内では夏のジャズフェス(宮崎、横須賀)やコンサート等、各地で公演を行い着実に動員数を伸ばす。

1999年
6月2日に「熱帯JAZZ楽団III〜My favorite〜」をビクターエンタテインメントより発売。オリコンアルバムチャートに初登場97位にランクイン。同時に2枚目がRMM/TROPIJAZZレーベルより全米発売される。98年に引き続きNEW YORK JVC JAZZ FESTIVAL(Carnegie Hall)に出演。Tito PuenteやPoncho Sanches等と共演。夏の札幌ジャズフォレストに出演し、観客の大喝采を浴びる等、地方でのコンサートの数多く出演。

2000年
6月21日に「熱帯JAZZ楽団IV〜La Rumba〜」をビクターエンタテインメントより発売。オリコン初登場77位と着実に売上を伸ばす。ジャズフェスは国内4ケ所(青森、能登、葉山、札幌)にメインアクトとして出演。ファンクラブ登録人数は3,000名となる。

2001年
6月21日に「熱帯JAZZ楽団V〜La Noche Tropical〜」をビクターエンタテインメントより発売。前作同様オリコンにランクイン。国内最大のジャズフェス「ニューポートジャズフェスティバルin斑尾」にアメリカからの依頼で出演。3日間連続出演の他、各メンバーが来日アーティストとのセッションにも参加。ウェイン・ショーター、アルトゥーロ・サンドバル等と共演。その他岐阜めいほう音楽祭や山口きらら浜ジャズフェスティバルに出演。7月にファン待望のスコアブック「熱帯JAZZ楽団ベスト」もヤマハより出版され売上を伸ばしている。

2002年
6月21日に2枚組のライブアルバム「熱帯JAZZ楽団VI〜En Vivo〜」をビクターエンタテインメントより発売。そしてアルバムと同時に収録したライブ映像を初DVD「熱帯JAZZ楽団-LIVE 2002-」もビクターより同時発売。夏には札幌、葉山のジャズフェスにメインアクトとして出演する他、今年最大規模といわれているハービー・ハンコックのプロデュースによる東京JAZZ2002(東京スタジアム)にも日本からの代表として出演。年末は六本木STBにて初のカウントダウンライブ開催。

2003年
6月21日に7枚目のアルバム「熱帯JAZZ楽団VII〜Spain〜」をビクターエンタテインメントより発売。スペシャルゲストにNYの実力派ヴォーカルグループ"ニューヨーク・ヴォイセス"と2枚目のアルバムが大ヒットのFRIED PRIDEからヴォーカルの"shiho"が参加。「Spain」「Bridland」等の王道ナンバーをカヴァーしジャズ・ビックバンドとしての地位を確立。
夏には能登、葉山のジャズフェスにメインアクトとして出演。大好評だったヤマハのスコアブックの第二弾「熱帯JAZZ楽団ベストII」も9月に発売。年末は前年に引き続きSTBでのカウントダウンライブを開催。

2004年
6月23日にNewアルバム「熱帯JAZZ楽団VIII〜The Covers〜」をビクターエンタテインメントより発売。既発表からセレクトした9曲にはニュー・ミックスを施し、誰もが知っている70〜80年代のヒット曲を、まったく新しいサウンドで聴かせている。夏は東京池上本門寺、横浜旭ジャズ、サッポロジャズフォレストに出演。10月には高崎音楽祭で阿川泰子との初共演、11月には東京で初めて開催される「JVC JAZZ FESTIVAL in TOKYO」に出演。
年末カウントダウンライブは3回目となる。

2005年
結成10周年となる今年は、6/22にビクターより9枚目のアルバム「熱帯JAZZ楽団IX〜Más Tropical!〜」を発売。本作はスペシャルゲストとして渡辺貞夫も参加。オリジナルが全体の7割を占める、今までにないスペシャルアルバムとなる。10th Anniversary Tour は札幌芸術の森野外ステージを初めに鳥取倉吉市、大阪、東京、富山小杉町、静岡磐田市にて開催。ジャズフェスは「宮崎フェニックス」「ヨコスカジャズドリームス2005」「熊谷ヒートブリーズフェスティバル」に出演。10月にはカルロスのプロデュースによる地元中高生との共演イベント「神戸JAZZ2005」に出演。恒例となった4回目のカウントダウンライブをSTBにて開催。
Congaのコスマス・カピッツァが年内にてメンバー脱退。

2006年
昨年の7月に行われた芝メルパルクでの10周年記念公演がDVD「熱帯JAZZ楽団〜10th Anniversary Live〜」がビクターより2月8日に発売。6/7には10枚目のアルバムを「熱帯JAZZ楽団X〜Swing con Clave〜」発売。本作はビッグバンド・ジャズの定番曲に焦点をあて熱帯流にアレンジ。全国のアマチュアビックバンドや吹奏楽部に好評を博す。 7月には鳥取、神戸、中野とアルバム発売ツアーを敢行。各地で多数の動員を集め、大盛況のもとに終了。9月に所沢MUSEにてコンサート。新メンバーとしてCongaの斉藤恵が参加。11月には昨年に続きカルロスがプロデュースした「神戸JAZZ2006」にて中高生と共演。 ジャズフェスは「ヨコスカジャズドリームス2006」「JVC JAZZ FESTIVAL in Tokyo」に出演。年末は5回目のカウントダウンライブをSTBにて開催。




CKマネジメント.LLC
154-0011 東京都世田谷区上馬4-11-17 アルス上馬501 
TEL : 03-3487-8688 FAX : 03-3421-8365
info@carloskanno.com



Copyright (C) 2004-2006 Eldie Media Works Co.,Ltd., All Rights Reserved.